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少しだけ西に、お引越ししました。


見えるのは、田んぼと畑くらい

聞こえるのは、セミと鳥の声くらいの場所で

とってものびのびできて、気持ち良いです。


とはいえ

これまでのおうちも、とても素敵だった。


建物は敷地をだいぶ残して建てられており、敷地の余った部分は素敵なお庭。

お庭も建物も、元気なおじさんたちがいつもピカピカにしてくれていました。

部屋は公道と隔てられているから、守られているように静かだし

建物内の防音もばっちり。


移る理由がなかった。


比して

ぐうぜん出会ってしまい、私も崇志さんも、ひと目で気に入ってしまったおうちは

木造の、構造としてはいわゆるアパート。

山と畑に挟まれた敷地のど真ん中に、ばん、と立っている(むき出し)。

木造というものや管理会社について、インターネットでは散々な書き方がされている。

音も管理も、”頭”で考えるとダメダメでしょう。


だけど

散々迷いながらも、びびりながらも

お引越ししてしまった。


そうしたら

おうちはびっくりするぐらい静かだった。

周りは山だの田んぼだの畑だの、自然にあふれていて

人も、なんだか穏やかでした。


窓は外の木々の緑が映り、透明なグリーンで、夕方になると色が深くなり、海の底にいるみたいになる。


ちょっと自転車で走って、地産の野菜やお肉を買ったり、とても暮らしやすい。


うれしい!

楽しい!


ここ数年、仕事や住むところといった、生活のけっこうな基盤が変化し続けている。


なんとなく、身体がfeelingにしたがって選びたがっている

それを頭は散々止めようとしたり、混乱させてやめさせようとするけれど

勇気みたいなものが、恐いけどやる方を選択する

という風であるかな。


今までの脳のパターンや、情報、自分のものではない価値観にしたがって決めることをやめている、ともいえるかな。


私のようなびびりがfeelingを基準に選ぶとき、必要になるのは

勇気なのかもしれないと思った。

あるいは、意志といってもいいのかもしれない。


私は、これまでが安全だという錯覚に陥っているように思えた。


いざ勇気を絞り出して(圧搾)、feelingにしたがって行動してみると


同じことをするのが良いわけでも悪いわけでもなくて

変化することが良いわけでも悪いわけでもなくて

(ころころ変化し続けていれば、冗談みたいだけど、変化することをいとわないという脳のパターンができるのだろう)


ただ、

feelingに沿った働きがあった

feelingに沿わなかった働きがあった

それだけなんだと思った。


これまでのパターンにでもなく、情報にでもなく、誰かの価値観にでもなく

そのたび、今の自分のfeelingにしたがって選んでゆきたい。


そこには、よい結果は知らないけど

手応えがあるように感じる。

「私は、私自身の、公私ともにファンなんだもの。

別に写実的な美しさがなくたっていいの。


たとえばここにうつくしい泉があるとして

そこには何が映っていると思う?


誰もが神さまから与えられた

うつくしい身体だよ」


昨夜、夢に出てきた女性がそう話した。


たぶん、もともとは英語だったような・・・

「I am my own fan both public and private.

It's not necessary to have realistic beauty.

As there is a beautiful spring here, what is reflected there?

There is a beautiful body that everyone already has.」


映画のセリフみたいな

素敵な言葉でした。

子どものころに経験した痛みや、心も身体も壊れてしまいそうなことって

その出来事がONになったとしてもなお


そのような目に遭った自分が、そのような育ち方をした自分が

”そんな自分” が

OFFだったりする


醜い

忌まわしい

目を背けたい


”そんな自分” は、自分の影として現れる

その影は、過ごす日常でしばしば、目の端をひらりとよぎる


でも影は

他ならぬ自分に、見つけてもらいたがっている


気づいてほしい

見てほしい

問うてほしい

聞いてほしい

この想いを、理解してほしい


そして

”あなたを愛している”


その想いに気づくとき

その醜さは、何を守るためのものだったのか?


”愛している”


その想いに気づくとき

すべては解けて、ひとつになる

思考と感性

現実と空想

社会とひとり

切り分けることと一つであること

どちらにも身を浸して味わってしまう。


いつも、矛盾するじゃんこれ、というところで、なんともいえない苦しさを感じながら

ああでもないこうでもないと考えて、体験して

苦心しつつも統合することをしているような気がする。

統合というとムズカシイけれど

どちらも在ることをゆるすことができるようになり、なんとなくどちらも、その目的において同じようなものだと思うようになる、というところかしら。


その目的は、”理解する” というようなことだろうか。


”understand”  立つことのもと、座標。

自分の立ち位置が分かると、他の座標の人やものごとも、少しずつ見えてくるような気がしている。


言葉は、事物を切り分けることをするけれど

私にとって、事物を理解するのに必要なもの。


その言葉と言葉の間、文章と文章の間は

切り分けることのできないひとつの世界の入り口であることも

知っているんだ。


だから、感謝している。

私も、そんな空間を作ってゆきたいと思う。

梅雨の夕方

夕食の買い物袋をぶら下げての帰り道、

私の前を、ランドセルに黄色いカバーをかけた男の子と、彼のお母さんであろう女性が並んで歩いていた。


「ねぇ、なんで大人になってもケッコンしていない人がいるの?」


なんでこの質問する?と興味津々の私を尻目に(文字通り)、

よくは聞こえなかったけど、お母さんは、「いろんな人がいる~~・・一人で仕事して暮らしている人もいる~~・・」というようなことを答えていた。


「でもさ、でもさ、じゃあその人はどうやってゴハン食べるの?ゴハン食べれないじゃん」


「なんで食べれないの?自分で用意するのよ!自分で買い物して、自分で作って食べるのよ!」


お母さんは、お母さんではない声で早く鋭く、男の子に突っ込み


そうだよねえーと思いながら(笑)

ちょっと、かわいかった。


ごはんの記憶が、楽しいといいね。

オフィスなどで

「シャギャー!!」となっているとき(=焦ったり、イライラしているとき)

パソコンが固まったりしませんでしょうか。


やべー、この文書、今日中に出さな!!というときにワードが固まり

ああ、なんでこんなことせなあかんねん!!と思ってるときにコピー機が詰まり

早く帰りたい!!!と焦りまくっているときにプリンタの接続が切れる


傾向にあるような気がします。

(印象に残っているだけかもしれまセン)


それはもう


何でこんなときに!

ガッデム!

Shit(お下品)!

です。


で、乖離してブツブツ妄想するわけですが

こういうときって、自分がすげー放電しているような気がするのです。

実際、髪の毛もアホ毛が立っている気がするし。

何か放電して、OA機器たちにダメージを与え、あわれ機器たちがショートしているような。


HSKのマスターコース

電気が通るとピロピロブザーが鳴るおもちゃが登場します。

メンバーの一人がそれを持っても、鳴りません。

みんなで円になるように手をつないで、端と端の人がつなぎ終わって円になると

ブザーが鳴る(だったような。詳しくはHSKマスターコースでどうぞ)という。


脳は電気信号を発しているし

身体の中を電気が流れてるし

放電エラーは、大いにあり得る。


そんなときに、キネシオロジーをすると

電気の流れが正常になるようで

よくパソコンが動きます。

ほんとです。


先ほども、夫が「郵便局のサーバーが動かぬ~!!」となったので

調整すると(5秒)、その瞬間に動きました。


なんだか狐につままれたような話ですが

パソコンと放電でお困りのときに、キネシオロジー


化学物質ととのい

電気信号ととのい

エネルギーととのう

気持ちも、身体もととのう


調整し終わると

オフィスの雰囲気も、変わっているカモしれません 。

雨続きのまいにち

お客さまからリクエストをいただいている講座を、作成中。

パソコンを見続けていると目が固まってきたので、ラタトゥイユを作ることにした。


動きたいし

嗅ぎたいし

触れたいし

味わいたい!


ローリエの香りを嗅ぎながら、今日はにんにく多めにしてみよう・・・と思いながら、ふと母のことを思い出した。


私の母はとても上手で

和食から洋食、韓国料理まで、どれもとてもおいしかった。


中でも、おばあちゃんの代から続く、甘く煮たおあげさんとたくあんを巻いた海苔巻きや、山芋の量と豚バラのカリカリ感が絶妙の、わが家秘伝のお好み焼き

そういった名前のない料理が、私は大好きだった。


なので、私は実家ではまったく料理しない娘だったのですが(母が作ってくれるんだもーん)

ひとり暮らしを始めても、結婚しても

なぜかおいしいものが作れる。


技術はないし、今のところ、たとえば春特有のふきやうどを調理することもできないけれど

なぜか、おいしい味のものができるのだ。


舌が、母の味を覚えているからだと思う。

ちょっとしたコツや、香辛料のことなんかも、日常会話だったし

それも身に付いているのかもしれない。


それでも、母は

そんなにおいしいものが作れるのに

家事のコツも満載だったのに


自分は何も好きなことができない人生だったし、自分は何もできないと思っていたようだ。


そんなことないのに。


医食同源というか

私は、食べているものが身体を作っているということって、大いにあると思う方で

いま私が健康体なのも、長年、母が作ったバランスがとれたおいしい食事をとってきたというのが、大いにあると思う。


それで、いまの私もご飯を作れて

わが家の健康にも貢献しているのだとしたら

ものすごい宝をもらっているのに。


あなたがいるから、幸せになっているのに。


どんな女性も


働いているとか

家で主婦をしているとか

そういうことじゃなく

自分がいるから人が幸せになっているということを、知ってほしいと思った。


そんなことをふと考え

なんとまあマザコンなことよと思いながら


なんとなく私は、キネシオロジーをするときも

そんな気持ちを抱いている気がしたのでした。

今月の初めに、郷里からうれしいニュースが届いた。

通っていた、大好きなヨガスタジオの、大好きな先生が

とある外国の村に移住するという。


うれしくて、今年始まっていちばんうれしいくらいの出来事で

秋には日本を発つ彼女に会いに、帰省した。


私は、彼女の人柄も

ヨガも

センスのよさも、大好きで

そのセンスで作られた小さなスタジオは、ほんとうにかわいくて落ち着けた。


行くと、心が穏やかになって、身体も気持ちよくなる。

これぞヨガ。


朝から彼女のヨガを受けて

ランチをして

スタジオに戻って、キネシのセッションをした。

ずーっと、ずーっと、おしゃべりしていた。


二年前も、ここでセッションをした。

だから、とても感慨深い。


私は、体当たりで経験する女性が好きで、縁があるらしい。


だって

もうやるしかあらへん、というとこにきて

でも怖くて、いろいろ悩むけど、でももうやるしかない

そこでキネシしたりして、とにかくやる

その結果は、今とりあえずの自分が望んでいるようになるか、ならないかは分からないけど

一歩踏み出せば、とにかく自分の人生が動いているって

私は、やっぱりおもしろいなって思う。


仕事、恋愛、お金、家族

求めているものは、その奥にあるものだけれど

現実は、やっぱり、そこが切り口で

現実に取り組むしかないようだ。


関西のキネシ女子たちとの間では、これを体当たりというのだけれど

彼女たちは、みな体当たりで

しんどいことも、あとで思いっきり笑いながら話す。


最高やなあと思う。


西宮北口で、キネシ仲間のよっちゃんとお茶をして

お互いこれからどんなキネシをして行くかと語り合い

「じゃあさー、よっちゃんが今までしたキネシで、一番印象的やったセッションて何?」

と尋ねると

「あんたの結婚や!!!」と光速で突っ込まれ

大笑いしてしまった。


私も体当たり女子だから

そんな体当たり女子に、キネシをしていきたいと思ったのでした。


二夜連続でお好み焼きを食べ

彼女たちから、たくさんのエネルギーをもらい

元気になって、帰ってきました。


ありがとう。


おめでとう。おめでとう。

Happyな、自然でいられる暮らしを

お祈りしています。


Thank you  "Ananda Yoga Studio" ♡

今まで、14筋調整とフェイシャルキネシを合わせた、

「Heart&Body Kinesiology」のメニュー一本だったのですが


このたび、フェイシャルキネシのみのメニューを作りました。

メニューページはこちら

https://daifukukinesi.amebaownd.com/pages/1426377/menu


きねし*かふぇで大人気だったのに加え、

Heart&Body を受けて下さったお客さまからも、

「気持ちよかった!」

「久しぶりに何も考えずに頭が空っぽになりました」

とのお声をいただき


フェイシャルだけでも気軽に受けていただけたらいいなと思いました。


どうぞ、ご利用ください(^^)


フェイシャルキネシ 1時間 ¥6,000

<内容>

 顔や頭に流れている経絡をたどるキネシオロジーで、寝ているだけで、目や頭の疲れがとれます。

 フェイシャルエステにも似ていますが、経絡を辿ることにより、感情が解放され、身体の巡りがよくなります。

 ホルモンバランスや自律神経がととのい、お顔が柔らかくお肌もツヤツヤに。

 熟睡にも効果大です。

 みなさん、フェイシャルキネシの最中によく眠られます。


 目や頭の疲れに

 お疲れのとき、心身ともにお休みしたいときに

 大切な予定、デートやお出かけの前に。ぜひお試しください。


※ お化粧をしたままで受けていただけます。

今日は大雨だったにもかかわらず

足を運んでくださったお客さまたち


ほんとうにありがとうございました。


エアコンディションが難しくて

これだけの雨とくれば、除湿でしょう!とドライにしたら

室内はみるみる冷え、あわててオフに。

温かい飲みものを買いにコンビニへと向かうと、それはそれは寒く

急いで戻って、震えながら暖房をつけると

ガラスが真っ白に曇ってしまいました。


午前と午後の合間に

ジャズを流しながら、ほとんど何も見えないガラスから外を見ながら、

お客さまをお待ちしていると

なんだか、とてもとても落ち着く

いい時間でした。


なんだか、お客さまに恵まれたなあ、と。


私の小さいころの夢は「ただのお姉さん」でした。

それを思い出したのは、2014年のマスターコース。

その夢が、大のOFFで

隣に座っていたマスター同期に助けられながら

先生に調整してもらいました。


だから、彼女たちが元気になるような

恋の講座や

セルフキネシの講座

お困りごとに適した講座を作ろうと思います。


フェイシャルで、一緒に寝落ちしそうになりながら(笑)

早くおいしいお茶とお菓子も出せたらいいな。

忙しい~とかいいながら、ヨガがご無沙汰になっていたのですが

6月に入り身体の重さに耐え切れず、それこそ這うようにヨガに行ってまいりました。

ズルズル。


ヨガの考えとして、この湿気の多い時期は、捻じる動きをしてデトックスをすると快調になるそうで

捻じる、ひねる・・・

ああ腰椎が捻じ切れると思いながら、ぞうきんになること、しばし


終わったあとは、なんともスッキリ!

ウエストはスリムに身体も軽く!

お目めもパッチリ!

食欲もものすごい出た!


おサボりの果実・おなかポッコリは、3ヶ月くらいマジメにヨガに通わねばなるまいと覚悟していたのですが

2回のヨガで直りました。ケロリ


内臓の位置がズレていただけなの?



野口整体をベースにした整体法の治療家・片山洋次郎氏によると

梅雨の時期は、腎臓の気の流れを良くして水分を出す身体にしておくと、快適に過ごせる

そして腰椎3番が柔軟だと、腎臓の気がスムーズに流れ

その腰椎3番は、ひねり、捻じりの動きに関連しているそうな。


その意味でも、この時期の捻じる動きはばっちり。

梅雨は、ねじって !

今年のHSKマスターコースは、9月のシルバーウィーク@幕張ですと!

私が受けたのは5年前ですが

マスターコースと聞くと、今でもやはりお祭りのような、ウキウキした気分になります。

楽しかった~(^^)


私がキネシロジーを学ぶようになったきっかけは

恋愛でした。

恋がしたかったし、彼氏が欲しかった!(堂々)


キネシオロジーを始めてからは、自分の中の

家族とのことの、これまでどうすることもできなかった傷をみてあげたり

たくさんの思い込みや、受け容れられなさをみてあげたり

そのままの自分に近づいて行ったり。


恋をすると、

こんな自分では愛されないと思い

心が開けず

偽りの自分でいて、ガマンし

依存し

大忙しじゃ~。


と、困りん坊将軍が現れるわけですけど


そんなお困りが、キネシオロジーをすることで、するすると解けてゆきます。

気持ちも身体も、とても楽になるし

自分らしくいられる関係を築けます。


今や、キネシオロジーをする夫と、キネシオロジーをする日々なのだから

人生って、キネシオロジーって、わからんもんです。


そんな訳で

” キネシオロジー ”

ぜひどうぞ。

きっと、恋の困り事が、楽しく解けてゆきます(^^)


☆彡 HSKマスターコース

http://tokyosanta.net/manabi/master.html

☆彡 大福庵 あなたの魅力にめ覚める🌼キネシオロジー恋愛ワークショップ 

https://daifukukinesi.amebaownd.com/posts/6242112?categoryIds=917985