一月の詩

むすび


あなたが私に入り込んだものならば、今すぐに出ていきなさい


あなたが私から生じたものならば、私はあなたを結ぶ


あなたこの身に受け容れる

あなたを尊敬しているから

あなたは、私が生きていく上で、私をこれから一生守るでしょう

信頼しているから

あなたはなくてはならない私の一部だから



私はあなたを見た

いつもいつも私はあなたを見ようとした

あなたがどれだけ逃げても、私はあなたを追いかけた

共に泣き、笑い、良い香りにこの身を包み、あなたに寄り添って眠った

あなたのためにたたかい、安らかな家を造り

あなたを養い、あたたかい食事を、きれいな住まいを、やわらかな衣を贈った

いつしか私は、あなたの痛みを最大限に理解し、あなたを解き放ち、自由へと導いた


それは愛


あなたは私を見た

いつもいつもあなたは私を見ようとした

私がどれだけ逃げても、あなたは私を追いかけてきた

共に泣き、笑い、良い香りにこの身を包み、私に寄り添って眠ってくれた

私のためにたたかい、安らかな家を造り

私を養い、あたたかい食事を、きれいな住まいを、やわらかな衣を贈ってくれた

いつしかあなたは、私の痛みを最大限に理解し、私を解き放ち、自由へと導いた


私は自由になったよ

あなたの痛みを分かり、あなたを解き放ち、自由へと導く



二人でともに人生を生きる


命がけで、人を本当に愛する人


―☆ ―☆ ―☆ ―☆ ―

一月の詩、といっても、二年前につくったものです。

先日、星ユカリさんのブログで、「自分と結婚する」ということについての動画https://ameblo.jp/littletree-group/entry-12342829121.htmlを観ました。

その翌日、昔この詩を書いたことを思い出し、引出しを探したらありました。

縁というアロマの学びをしていたときで、離ればなれになっていた自分の一部同士を描いたものです。

「自分と結婚する」と同じようだから、思い出したようです。


大福庵 daifukuan

横浜キネシオロジーセッション・講座

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