苦の鮮度

HSKスタッフのナンシーが、フェイスブックで大福ゼミの紹介をしてくれました。

https://www.facebook.com/HSKseminar/posts/1988947238091553

ナンシーありがとう!


これを読みながら、そうだ、もうひとつポイントがあったなあと思いました。

苦の鮮度です。


新しければ新しいほど、正確な事実をつかまえやすい。

だから、苦=オフがあったら、その場ですぐ調整することが望ましい。


それを思い出したとき、一年ほど前に、フェイスブックで鮮度について記事を書いたことを思い出しました。


そして、これは私の、「ありのまま」と「仏教」のストーリー。

この経験から、アロマストーリー&仏教講座をお願いしたのでした。

苦も、ぴちぴちなのがイイとは!

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https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1928453474052611&set=a.1822770521287574.1073741830.100006639319191&type=3

普段、仏教や心理学などの知識に手を伸ばさない。

伸ばそうとしても、頭の上の方を素どおりするし、興味もわかないので、やめた。


私がそれらに手を伸ばすのは

自分が、

心臓の鼓動がおかしくなっちゃったり

喉に涙がたまっているみたいになったり

苦しい、辛い、といわれる感覚に陥った、その瞬間だった。


考える間もなく、家でひとり

ぼろぼろ涙をこぼしながら、インターネットに出ているような、簡単な「仏教のおしえ」などをひらく


それらの知識を

自分の今の

鼓動や 喉や 苦しい 辛いと照合してゆく。


覚知は?記憶は?反応は?

シンプルな説明の行間は、すべて自分の今ここの体感で埋めてゆく


時間は飛ぶようで

ノートの見開きいっぱいに、地図のようなものができて

吸収され

身体の深くに落ち

もう意識に上らなくなる。


苦には鮮度があると感じていて

苦には、すごいスピードで、よくわからないものが堆積していく

少しでも時間が経つと、もう苦の原型はみえなくなっている。


だから、集中する。


今は

自分の魅力の一つと感じられるようになった。

これからも、こうして学んで行くと思うし、ここに立つことが、私の基本だと思う。


そして、さらに

誰かの目を通し

物事を見ることができるかもしれない

それは、新しいやり方

だから、人と、かかわるの

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大福ゼミ

https://ameblo.jp/daifukukinesi/entry-12348897264.html

アロマストーリー&仏教講座

https://ameblo.jp/daifukukinesi/entry-12353553612.html

大福庵 daifukuan

横浜キネシオロジーセッション・講座

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