ゴロ子

育ってきた環境と性質?なのか

私は、放っておくとストイックな生活を送ってしまいます。


10時就寝、5時55分起床

家でおやつは食べない

1時間半の歩行もしくはテニス、ヨガで身体を作る


ポイントは、どれも「ねばならぬ」でやっている感じがしないということです。


この時間に自然に眠くなり、自然に目が覚めるし

キネシをして、あんまり甘いもの欲しくなくなったし

もともと肉体派なので、身体を動かさないと、うつ状態になるし


なので、あんまり無理のない感じです。

横浜で新生活を始めて、本当にそうだったんだろうか?のクエスチョンは出ています。


相棒の崇志氏は

疲れてたって夜更かし、休日に午前中なし

食後といえばアイス、コーヒー牛乳はタバコのおとも

おうち大好き、外出いやよ♡


堕楽庵だけあって、その堕楽っぷりは素晴らしく、かつその感染力は強く


果たして私は今、

0時就寝、お寝坊大好きな、アイスがおいしい、おうちパソコン生活女子となりました。


こうなって(しまって)思うことは

なんだか楽しい、でした。


夜10時にアイス食べたり

遅くまでおしゃべりしたり

朝うとうとしながら、しばらく布団でごろごろしていたり

子どものとき、ダメっていわれるようなことをする楽しさ。


だって、別に

ちょっとぐらいお肌がくすんでも、それで嫌われる訳じゃないし

アイス食べても太んないし、ヨガすれば足ぽかぽかだし(使い方が違うって怒られそう)

おしゃべりでキネシは深まってるし

休日なんだから、遅くまでお布団でごろごろしてても、何の問題もない。


大変なことになんて、ならなかった。


ゆるんでくつろいで

緊張感が減ったような気がした。


私、緊張してたんだ。


結局、動かないことに耐え切れず、ヨガを再開したし

たまに崇志氏がお留守の夜は、10時に寝ちゃうけど(そして6時前に目が覚める)

アイスは食べてる。


堕楽も、なかなかいいねと

ゴロ子してるのでした。

大福庵 daifukuan

横浜キネシオロジーセッション・講座

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