LA 荷物・生活覚書

ロサンゼルスへの荷物は小さくした。


スーツケース売り場でいうと、小さい方から2番目くらいの大きさのスーツケースを使用。


羽田空港で、ついうっかり荷物を預けてしまう。

帰りは機内持ち込みにするぞと誓う。


LA空港に着くと、入国審査は長蛇の列。

2時間ほど並ぶ。

職員さんは、気まぐれのように別のゲートを開けては呼び込み、列の後ろの人がなだれ込めるので、並んでいることはむなしい。

のちにゼミ友に聞くと、「ぜんぜん並ばなかった」とのこと。到着のタイミングによるらしい。


フライアウェイバスに乗ろうと乗り場で待っていると、謎のバンが着く。

中から出てきたおじさんが、フライアウェイは遅れているから乗って行けという。

値段を聞くと10ドルでフライアウェイと変わらず、まあユニオンステーションに着くだろうと乗る。


本当にユニオンステーションに着く。安堵。

着いて右を向くと、黄色いタクシーが停まっている。

まあミヤコホテルといえば着くだろうと乗る。


本当にミヤコホテルに着く。安堵。

ミヤコホテルには入らず、横断歩道を渡って向かいのリトルトーキョーホテルに入る。


3階の部屋をあてがわれる。

灼熱。眠れず。

1週間ほどして、2階の部屋に変えてもらう。快眠。


LAも、ホテル内もスーパードライ。

湿度計はないが、湿度10%程度と思われる。

次回来るときは卓上加湿器を持ってこよう~と思いつつ、こまめに洗濯して室内に干し、加湿をはかる。

干したバスタオルが板のようになる。


食事はスーパーを愛用。

キッチンを愛す。

ゼミ友のやすこさん・あやちゃんと3名席を作り、毎日居座る。


LAでは、とにかくサラダに出会う。外食しても、緑もりもりのサラダが必ずついてくる。

さすがに生野菜が寒くなり、温野菜を求む。

韓国スーパーを愛す。

ナムルなど、調理した野菜がたくさん。

バケツスープを買ってマグに移し、チンする。くつろぐ。


ホテルの住人(?)の方から「玄米をたくさん炊いて冷凍庫にストックしているから食べていいよ」との優しいお言葉をいただき、遠慮なくそのとおりいただく。感謝。


シャワールームにもすっかり慣れる。

一度シャワールームに入って3秒後にあやちゃんからノックがあり、

「佳さん、今お湯が出ないって!今修理中でもうすぐしたら出るって!」と呼ばれる。

幸いにも滝修行を免れる。

私をどこで見かけてどう判断したのか、素晴らしいゼミ友を持ったと感謝。


3階のテラス席で毎夜ゼミ友とカフェキネシ。

夜は、「もうすっかり秋も深まったな」というころの夜の気温。

着込んで、スツール製の椅子にはバスタオルを敷いて、今日の調整から派生したことや、明日の調整テーマ設定のためカフェキネシをする。


最終日、いつものように3人でキッチンで夜ごはんを食べ、テラスへ移動。

やはりカフェキネシをして、深夜それぞれの部屋に戻る。

翌日の早朝に発つので、ふたりとハグ。


翌朝、メトロでユニオンステーションへ向かう。

フライアウェイに乗ると、3年前と違ってすっかりリムジンバスらしくなり、乗り心地は最高。

乗り込むときに、利用する航空会社を告げると、「〇〇ターミナルで降りるべし」というようなことを告げられたので、そのとおり降りると、果たしてめあての航空会社のターミナルに着く。


空港でカフェラテを買おうと並ぶと、前の前に並んでいるお兄さんが2m10cmはあろうかという背の高さで、海外にいることを実感する。


荷物は機内持ち込みにする。

荷物検査の列に並ぶも、またしても職員さんは気まぐれのように別のゲートを開けては呼び込み、列の後ろの人がなだれ込めるので、並んでいることはむなしいが、そういうものらしい。


羽田空港に到着。

湿度は90%くらいあるかと思われたが、意外にもなつかしく、なじむ。


横浜駅に戻り、ぜいたくにタクシーで帰宅。

無事帰還する。


テラスから見える景色

大福庵 daifukuan

横浜キネシオロジーセッション・講座

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