添う

この夏、わけても8月は

ドンドン動いた。


いろんな経験をして、今は

ああ、「適性」がテーマだったのだな、と落ち着いた。


自分の適性など、考えても分かるわけないと思って

真面目に考えたことなどなかった。

決められている感じがするのもいやだったし。


それだから、この夏も、考えることはあまりなかったけれど

動いていたら、気づいてきてしまった。


ある人は喜ぶことでも、私には何がいいのかまったく分からなかったり

明るく元気な人がよしとされていても、私は普通のテンションがいいと思ったり


私にはこういうところが足りないのよ~と思って、一生けんめい補充する作業をしてみても

偏っているのが生まれつきなんだから、足りないところがあるのが生来。

その意味では完全なのだとさとった。


ない部分は、ともに過ごす人が補ってくれる。


不思議と、自分に合っていることは、とんとん拍子にうまくいき

合っていないことは、滞って、詰まっていた。


物事が動かないことのしんどさに、とんとん拍子にうまくいく方を選んだ。

これがゆだねる?

これが・・・年?


その次に必要なものは、意志だった。

模索している途中は、何度だって考えが変わって、何度だって試す。

だから必然、人に迷惑をかけることになるかもしれないけど

そこで、他ならぬ自分のために、行動するという約束を果たした。


これからは、人に迷惑かけられても鷹揚になっちゃうな、きっと(笑)

迷惑とも思わないかもしれない。



気づいたら

わくわくして、したいことしかしなくなり出している。

楽で、軽くて、楽しみで


大好きな秋が始まっている。

大福庵 daifukuan

横浜キネシオロジーセッション・講座

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