ミーハーでも

NHK「100分de名著」が好きで、よく観るのですが

今シーズンの名著「薔薇の名前」(ウンベルト・エーコ著)は、

買ってしまった・・・


番組で本の指南役の方が、本書は難解だ、と言っていたので、

本屋さんでぱらぱら見て、読めそうだったら買おう~という腹積もりだったのですが、

どうやらセーフみたいなのと


なんといっても、中世ヨーロッパの修道院にいるような感覚になる、

その魅力には抗えない。


ミーハーでも、自分に大賛成なのでした。


本屋さんでふと、大好きな作家さんが「薔薇の名前」という表現を作中で使っていたことを思い出した。

ああ、彼女もこれを読んでいたのかぁと、うれしくなった。


本を読んでいると

過去・現在・未来の、様々な国の、様々な人は著者と

著者は私と

私は過去・現在・未来の、様々な国の、様々な人と

つながっていると感じる。

大福庵 daifukuan

横浜キネシオロジーセッション・講座

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