三島暦

昨日は、音の上デザイン事務所のデザイナー・あきよさんにお会いしました。


あ・そ・び(^^)


三島市で事務所をされているので、横浜駅から三島駅へ、新幹線でも特急でもない、

ふつうの電車で向かう。

びっくりなのは、「快速アクティー・熱海行き」なるものがあること。

熱海なんて、関西人の私では「観光地~、温泉地~」で、都会とは離れているイメージだったので

いや熱海行きて、熱海と横浜って、そんなカンタンにつながってたん!?でした。


快速で熱海まで出て、普通電車に乗り換え。

熱海の手前の、真鶴(まなづる)という美しい名前の街にさしかかるころにはもう、

窓の外には海が広がっている。

熱海からは、二駅で三島駅に着く。


以前、大福庵の看板をお願いしたときに一度うかがったことがあるのですが

三島市は、

平らかにみえる土地の彼方を、富士山の裾野の山々の稜線がぐるりとめぐっている。

他の土地で見たことのある山々と異なって、なんというか、稜線がなだらかで長ーーいのです。

バスの窓からは富士山が見える。

富士山系の綺麗な水が豊富に流れている。


ひと目で三島市が好きになっちゃいました。


横浜に来てうれしいことのひとつは

あきよさんと友人になれたこと。

お互いプライベートの変化の時期などがよく似ているのもあって

日々の生活のこと、キネシのこと、生きかたのことなど

いつもたくさんおしゃべりして、楽しいです。


あきよさんのとても丁寧な、真摯な生きかたは

ものづくりにそのまま現れていて

いつも尊敬する。


昨日も、お手製ごはんや、ラベンダー・ティー、お菓子などさんざんいただきながら

(ずうずうし放題)、

彼女の姿をみていると

私も、生活、大切にしようっと、って思いました。


忙しいと、家事に時間をかけることにイライラするときがあるけれど

それはとんだ思い違いをしている気がする・・・と思えたのです。


あきよさんの、静かで、澄んだ空気のお部屋は

なんだか時間がゆっくり流れているようでした。


帰りに立ったJRのホームの隣の隣のホームは、「伊豆箱根鉄道」のホームで

電車もかわいい。

支柱に張られた「み し ま」の文字のフォントはレトロで

さすが東海道、旅の情緒でした。


ありがとう。

音の上デザイン事務所特製・大福ペンダント

カワイー

大福庵 daifukuan

横浜キネシオロジーセッション・講座

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