セッションを受ける

こんな時間にブログを書くなんてめずらしい・・・

秋の夜というには、薹が立ってきました。


今日はキネシオロジー東京でセッションを受けました。


ここ最近の元気のなさ、で調整をお願いすると・・・その要因は、思わず

知・ら・ん・が・な!!

とツッコみたくなるようなもので(すべてはつながっているとはいえ!)

セッションが終わるころには、笑っておしゃべりしていました。


セッションは、温かな植物たちが息づくような空間で

そのやわらかい空気に、帰りの電車でも、歩く夜道でも、包まれていた。


今日は止まったり遅延したりしていた東横線を避けた、京急での帰り

最寄り駅で下車して改札をくぐると

調整テーマとも要因ともまったく違う言葉が降ってきた。


「ああ、私は、自分のためにキネシという仕事をしているんだなあ」


私がキネシをするのは自分のためだ。

外界に影響が出ることは、その副産物にすぎない。

そもそも副産物が生まれるのかも、どんな副産物が生まれるのかも、わからない。

それでいて、矛盾しているようだけど、なるたけ美しいものが生まれるよう

学んだり、本を読んだりする。


セッションを受け

身体と心ぜんぶでそれを学び

またひとつ、違う次元に行く。


キネシをする側でいるときだって

それはいっしょ。


その感覚を味わいたくてキネシをしていることは、自分のためだ。


現実には、セッションを受けるのにはお金がいるわけで

それをセッセと稼ぎ、稼ぐときにちょっと人間の垢なんかも見たりして、

稼いだお金でセッションを受けて、学んで、

それで新しくなったあり方でセッションをして、また学んで・・・


そんな循環とバランスを楽しめたら、しめたもの。


やわらかなセッションが、広がってゆく。

大福庵 daifukuan

横浜キネシオロジーセッション・講座

0コメント

  • 1000 / 1000